日本国際ツーリズム殿堂とは 「殿堂入り」への道程 「殿堂入り」した方々 国際ツーリズムの歩み  
   
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1964〜  1970〜  1980〜  1990〜  2000〜
 

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2000〜
マチュア・オリエンテッドの時代へ
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シルバー層を中核とした成熟(マチュア)マーケットの
潜在力が旅行産業の随所で注目され始め、
「海外旅行2000万人時代」が視界に入ってきた21世紀の初年、
世界を震撼させる米国同時多発テロ(9・11)が勃発した。
その後も世界各地でテロが相次ぎマーケットは一気に冷却。
さらにイラク戦争、そして03年には中国を震源とする
SARS(重度急性呼吸器症候群)の蔓延など、
旅行業界はかつてない需要低迷に悩み苦しんだ。
一方、観光産業の経済効果に着目した政府は
インバウンド振興政策を打ち上げ、03年から官民あげての
ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)が本格始動している。
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▲観光産業の経済効果を認識した政府はインバウンドツーリズム
活性化に乗り出した。日本ツーリズム産業団体連合会(TIJ)
が設立され「Yokoso! JAPAN」でキャンペーン
写真2
日本航空と日本エアシステムが統合。
海外路線運航の日系航空会社は3社
から2社態勢に
アジアを中心に世界各地に広がった新型肺炎
(SARS)は、03年の海外旅行市場規模を10年前に
逆戻りさせた。エアラインもホテルも衛生管理の
アピールを強めた
写真3
写真4
インターネットでの情報提供や商品販売
などが普及。消費者と各社がダイレクトに
つながる時代に
   
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